行政書士藤森達也事務所

持続化給付金について

持続化給付金について、申請及び給付が始まりましたのでお知らせ致します。

 

なお、この「持続化給付金」という名前は中小企業・個人事業主さんを対象とした給付金です。

 

一律10万円の給付金については、「特別定額給付金(仮称)」という名前です。

 

詳しくはこちらをご覧ください↓↓↓

 

 

 

 

ブログの方で詳しく簡潔に解説しています

 

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日本全国対応で申請代行も致します。お気軽にお問い合わせください。料金等はその際にご案内いたします。

 

ご自身で一度申請し、不備メールが来たがどう対応していいかわからない、再申請を依頼したいといった場合でも対応致します。

事務所代表藤森達也のプロフィール

登録番号 第19151828号
事務所代表 藤森達也
〒393-0011
長野県諏訪郡下諏訪町新町上4179-1
TEL 0266-75-5344
FAX 0266-75-5399

 

入国管理局申請取次行政書士
登録番号 (東)行19第504号

 

 

こんにちは!行政書士の藤森達也です。
この度は当ホームページを閲覧して頂き、誠にありがとうございます。
これから皆様の様々なご相談、ご依頼を頂くにあたり、どんな人物なのかわからないのも不安かと思いますので、簡単に自己紹介させて頂きます。

 

諏訪郡下諏訪町に生まれ育ちました。
趣味は結構多趣味で、読書・オーケストラ鑑賞・ゴルフ・競馬・FX・囲碁等色々やります(笑)
高校卒業後は、東京でもともと興味を持っていた法律の勉強をしました。

 

法律事務所勤務→測量会社勤務→不動産会社勤務を経て、この度行政書士藤森達也事務所を開業するに至りました。

 

なぜ行政書士として開業するに至ったかは後半でお話し致します。

 

さて、行政書士とは言っても、「何する人なの?」といった疑問も多くお受けします。
それでは職権範囲についてみてみましょう。
(以下20行くらい読み飛ばしてOKです)

 

行政書士法
(業務)
第一条の二 行政書士は、他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する書類(その作成に代えて電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によつては認識することができない方式で作られる記録であつて、電子計算機による情報処理の用に供されるものをいう。以下同じ。)を作成する場合における当該電磁的記録を含む。以下この条及び次条において同じ。)その他権利義務又は事実証明に関する書類(実地調査に基づく図面類を含む。)を作成することを業とする。
2 行政書士は、前項の書類の作成であつても、その業務を行うことが他の法律において制限されているものについては、業務を行うことができない。
第一条の三 行政書士は、前条に規定する業務のほか、他人の依頼を受け報酬を得て、次に掲げる事務を業とすることができる。ただし、他の法律においてその業務を行うことが制限されている事項については、この限りでない。
一 前条の規定により行政書士が作成することができる官公署に提出する書類を官公署に提出する手続及び当該官公署に提出する書類に係る許認可等(行政手続法(平成五年法律第八十八号)第二条第三号に規定する許認可等及び当該書類の受理をいう。次号において同じ。)に関して行われる聴聞又は弁明の機会の付与の手続その他の意見陳述のための手続において当該官公署に対してする行為(弁護士法(昭和二十四年法律第二百五号)第七十二条に規定する法律事件に関する法律事務に該当するものを除く。)について代理すること。
二 前条の規定により行政書士が作成した官公署に提出する書類に係る許認可等に関する審査請求、再調査の請求、再審査請求等行政庁に対する不服申立ての手続について代理し、及びその手続について官公署に提出する書類を作成すること。
三 前条の規定により行政書士が作成することができる契約その他に関する書類を代理人として作成すること。
四 前条の規定により行政書士が作成することができる書類の作成について相談に応ずること。

 

 

要するに、
@官公書に提出する書類の作成、提出代理業務(第1条の2第1項、第1条の3第1項3号)
A権利義務または事実証明に関する書類の作成業務(第1条の2第1項)
B契約その他の書類の作成代理業務(第1条の3第1項3号)
C上記書類作成に関しての相談業務(第1条の3第1項4号)
です!!!

 

具体的には、
@主に許認可に関する書類
A権利義務に関する書類は、相続関係説明図・内容証明・示談書・遺産分割協議書・離婚協議書・定款 等々
事実証明に関する書類は、各種議事録・会計帳簿・申述書・自動車登録事項証明書・交通事故調査報告書など、各種証明書 等々
B各種契約書・それに付随する書類
です。

 

行政書士が扱える書類は1万種類以上あるとも言われており、職域も非常に広いです。
そのため分野ごと専門に行っている先生方も多く、行政書士とは一概に「これをやる人!」と言えない場合が多いため、「何をやっている人?」という疑問に繋がっていくのだと思います。

 

既に当事者同士で争いが起きている場合は弁護士の職域になります。
しかし当事者同士の争いが起きる前、または起こさせないために、行政書士がいます。
例えば、双方納得の上離婚する場合で、2人で取り決めた約束を書面にしたいが、書き方がわからない場合や、遺言書を残す場合等です。
後々当事者が争わない様に、専門的な見地から書面を作成したりアドバイスしたりします。
いわゆる「予防法務」というものですね。「(争いごとを)予防(する)法(律的な事)務」です。

 

さてここから先は僕がなぜ行政書士として開業するに至ったかに繋がってくるのですが、この世の中って、多くの人が何かしらで争ってませんか?
契約書の不備や作成すべき書類を作成しなかった、遺言書が無かったこと等が原因で、争わなくていい人達が争います。
そしてそれまでの良好な関係や絆は崩壊します。
悲しくないですか?
たった少しの気遣い、少しの注意で、先の争いの火種は消せます。
そのために行政書士がアドバイスをし、専門的な見地から書類を作成するのです。
これこそが「予防法務」の本質であるし、行政書士の存在意義だと思ってます。

 

また、僕が22歳位の頃、ベンチャー企業を立ち上げようとしたことがありました。
しかし起業に至るまでの許可や届出がなんと多いことか。
出る杭は叩き潰すが如く、若いというだけでジャマされたり、取り合ってもらえなかったり・・・。
結局、「あーもうやだ!!」となって立ち上げには至りませんでした。
・・・という、コレを無くしたいのです。
今これを読んでくださっているあなたが持っているアイデアが世の中を変えるかもしれないし、何より当時の僕の様に、世の中の法律的な仕組みとその煩雑さが原因で、挑戦する機会を失って欲しくないのです。
若い人はもちろん、ご年配の方も、何かを始めようと思ったとき、それが遅すぎるということは絶対にないです。
煩雑な手続きは僕にお任せ頂き、信じた道を進んでください。

 

世の中から少しでも争い事が無くなり、挑戦する意欲を持った人達で溢れる、そんな世の中に少しでも近づけるよう、行政書士として貢献できればと思っています。


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